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2017年4月2日
 南房総高校バスケキャンプ閉幕
延べ宿泊人数は2,639人と過去最多となり、経済波及効果も年々高まってきた(写真の会場は富浦体育館)
延べ宿泊人数は2,639人と過去最多となり、経済波及効果も年々高まってきた(写真の会場は富浦体育館)

 男子高校生を対象にした第6回南房総バスケットボールキャンプが平成29年3月27日〜31日の日程で富山ふれあいスポーツセンターなどを会場に行われた。
 神奈川県チャンピオンで全国大会常連の厚木東高校(神奈川県)をはじめ、北は岩手県、南は三重県から地元中学校を含む過去最多の48チームが5日間にわたり、春先の大会に向けたチームの底上げを図るため、南房総市へ訪れた。
 大会初日は、富山ふれあいスポーツセンターなど7会場を皮切りに、3月31日までの期間中に13会場22コートで熱戦が繰り広げられた。
 各チームの監督やコーチからは「来年もぜひ参加したい。宿の食事や対応も良く、本当に感謝している。少しでも長くこのようなキャンプが継続して欲しいと強く望んでいる」と、来年の春のキャンプへの参加意欲を多数聞くことが出来た。
 また、昨年初めて試みた地元中学生との交流試合では、点差では追いつけないものの、随所でミドルシュートを決めるなど、体格やスピードで劣る格上を相手に十分に自信を付ける機会となったようだ。
 キャンプ期間中は、内房地区の24軒の宿へ分宿、延べ宿泊人数は2,639人と過去最多となり、経済波及効果も年々高まってきた。
 市教育委員会生涯学習課では、スポーツ施設の質では他地域には敵わないため、このようなキャンプを通して、まずは民宿でのおもてなしで重要な「料理」「清潔感」「接客」についての質の向上を図るとともに、人を介して温かな受け入れ体制を整え、今後もキャンプ誘致による交流人口の増加を図っていきたいと考えている。


 

 【投稿者 南房総市生涯学習課】
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