ふるさと産品推奨シール |
千倉地域づくり協議会『きずな』では、日本で唯一、料理の神様を祀る高家神社を活用して、地場産品の育成や販路開拓を目的とした推奨制度を下記のとおり始めています。
この制度は、千倉地区の活性化を目的に活動している千倉地域づくり協議会『きずな』において、高家神社を活用した地域活性化を中心に活動している部会「高家学ぼう会」が行っています。
「ふるさと産品」には、南房総市産の原材料を用いたものや、市内で製造加工されたものの中で高家学ぼう会がふさわしいと認めたものを「ふるさと産品」として推奨し、庖丁式の様子をイメージしたシールを貼り付け、南房総市の優れた産品を合わせて市内外へ広くPRするもので、現在まで市内の9業者の18品目が認定されています。推奨品の信頼性は高く、「認定シールの効果により、都内のホテルでの取り扱いが始まった」などの実績もあり、今後も販路拡大の期待が高まっています。
また、近々「ふるさと産品」と高家神社の庖丁式の紹介を兼ねたパンフレットを作成する予定です。
是非ふるってご応募ください。
募集期間:平成26年9月30日(火)まで
応募方法:千倉地域づくり協議会『きずな』事務局(☎44−1113)までご連絡ください。(後日、申請書をお届けします)
審査発表:随時発表いたします。
(申請者への個別通知及び推奨された「ふるさと産品」につきましては、南房総いいとこどり」などでお知らせします)
費 用:「ふるさと産品」に推奨された場合には「ふるさと産品推奨シール」を1枚10円(大・小とも同額)で購入していただきます。
そ の 他:「ふるさと産品」に推奨された場合には、「ふるさと産品推奨品販売店」ののぼり旗1組を無償貸与します。
また、10月17日(金)に開催されます「高家神社 秋の例大祭」にて「ふるさと産品推奨品コーナー」を設置し、販売や試食会などを行う予定です。
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