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2018年4月16日
 2018年房州びわの生育情報
早生品種の収穫は5月中旬頃から始まり、収穫の最盛期は6月上旬と予想される
早生品種の収穫は5月中旬頃から始まり、収穫の最盛期は6月上旬と予想される

 2018年の千葉県のびわの生育情報をお届けします。(この情報は、千葉県農林総合研究センター暖地園芸試験所で提供された「ビワ生育情報4月号」を元にしています。)

【収穫時期】
 露地びわの袋かけも終わり、展葉の終わった新葉は濃緑色になり、果実は成熟期を迎える。本年の果実の生育は平年と比べて「楠」及び「田中」は早く、「大房」は遅れている。本年は、早生品種の収穫は5月中旬頃から始まり、収穫の最盛期は6月上旬と予想される。
 なお、今後1か月の平均気温は、平年よりも高いと予想されていますので、収穫期が少し早まる可能性もある。

【果実の発育】
 2018年4月1日現在の3品種のびわの果径は、下記のとおりであり、生育が遅かった前年と比べると大きい、または平年並みである。
※調査地は、富浦町青木地区、富浦町南無谷地区、暖地園芸試験所で実施。
●「楠」 1.64cm(横径)平年より4%大きい   2.16cm(縦径)平年より8%大きい
●「大房」1.50cm(横径)平年より4%小さい   2.02cm(縦径)平年より4%小さい
●「田中」1.56cm(横径)平年並み        1.88cm(縦径)平年より3%大きい


 

 【投稿者 南房総市農林水産課】
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