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2018年5月3日
 海辺の寺子屋A サンゴのお話 と 海辺のモビール作り
沖ノ島のサンゴの様子
沖ノ島のサンゴの様子
モビールの例
モビールの例

海辺の寺子屋とは?
「海辺の寺子屋」では・・・
海を安全に楽しむための「こつ!」伝授!
きっと役に立つ! そして楽しめる!
楽しい海辺のお話と、海の物づくり(ビーチクラフト)体験。
皆さんが見つけたお宝(貝がらなど)鑑定します。(分からないものを調べます)

海辺の寺子屋開催概要
海辺の寺子屋シリーズは、各回 
 10:20〜11:00(お話会)
 11:00〜12:00(ものづくり体験)
の2部構成で開催します。
第2回目の5/27(日)は、サンゴのお話 と 海辺のモビール作り

●サンゴのお話

南房総・館山の海には、黒潮の影響を受けるのでサンゴが生きています。この地域はサンゴの北限域として知られています。南の海でサンゴ礁をつくる種類のサンゴ(造礁サンゴ)が20種類以上生きていると言われています。どんなサンゴが海の中でどんな風に生きているのか、実際に見えるサンゴと海の中の楽しいお話します。(サンゴの種類は見分けるのがとても難しく、学者の先生でないと分からないので種類については詳しくお話はできませんが…)

●海辺のモビール作り

長い時間をかけて海の旅をしてきた流木と、貝がらなどの漂着物を使って、モビールを作ってみよう。

モビール:モビールとは、天秤(てんびん)のような形を組み合わせた飾り物の一種です。ある天秤形が別の天秤形を “重り” として吊り下げているような構造になっているのが大きな特徴です。空気の流れによって様々な部分が揺れ動いたり水平に回転したりしますが、全体として常に釣り合いを保つように作られています。

対  象:小学生〜大人(小学3年以下は保護者同伴参加)
集合場所:千葉県館山市沼979 海からの贈物館(たてやま・海辺の鑑定団事務局)
定  員:15人程度 定員になり次第または、開催日前日17:00までにお申し込み
持ち物 :好奇心 筆記用具 メガネ(必要な方)など
料  金:一人 500円
http://umikan.jp/giftfromsea/terakoya-2018

第3回目 6月24日(日)を予定しています。



 関連ホームページ > 海辺の寺子屋シリーズ はじまるよ!2018
 

 【投稿者 たてやま・海辺の鑑定団 info@umikan.jp
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