道の駅富楽里とみやまでは平日でも新鮮な野菜を買い求めて多くのお客様で賑わっていました |
台風15号による農業被害が甚大な状況ではありますが、道の駅の直売所をはじめ、少しずつ復興に向けた動きも出てきています。道の駅の農産物直売所コーナーでは、普段よりも野菜の入荷は少ないものの、多くのお客様で賑わっています。
写真は、道の駅富楽里とみやまの直売コーナーですが、平日でも新鮮な野菜を買い求めて多くのお客様で賑わっていました。野菜も葉物を中心に、果物や根菜類が陳列されています。
この台風の影響により千葉県の農林水産業の被害額は、東日本大震災の被害額346億円を超える367億6200万円にのぼるとの集計が発表されました。
まだ、農業復興に向けては長い道のりになりますが、多くの方に千葉・南房総へおいでいただき、農業復興に少しでも力を貸していただければ幸いです。皆様のお越しをお待ちしております。
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