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南房総スポーツニュース
2017年8月22日
 水難救助技術を競うジュニア全国大会
岩井海岸で小学生150人の精鋭がライフセーバー日本一を競う
岩井海岸で小学生150人の精鋭がライフセーバー日本一を競う
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 ライフセービングの小学生日本一を競う「第14回全日本ジュニア・ライフセービング競技会」(NPO法人日本ライフセービング協会主催)が、平成29年8月26日〜27日の2日間にわたり岩井海岸で開催される。
 本大会が同海岸で開催される理由として、遠浅で波静かなコンディション、広い砂浜で子どもたちが安全に競技できる点や、子どもたちの遠征先として市観光協会や岩井民宿組合など、地元関係者の細やかな受け入れ体制などが決め手となり、平成25年から全国の小学生を含む全国大会が開催されて
いる。なお、岩井海岸で行われる小学生の全国大会は今回で4回目となる。
 今大会は、関東を中心に山形や湯河原からの参加者もおり、総勢150人の小学生の精鋭がビーチフラッグスやランスイムランなど、個人戦4種目、チーム戦2種目男女合わせて18カテゴリの
競技で、日本一を争う。
 市教育委員会では、選手やスタッフ、応援者などの宿泊が十分に見込めるとともに、海の安全を守るライフセーバーの育成拠点としても期待され、宿泊産業の活性化と海岸資源を活用したスポーツキャンプ誘致につながるため、今後も継続したサポート体制を整えていきたいと考えている。


 

 【投稿者 南房総市生涯学習課】
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